eingusteのblog

Windows向けFFmpegバイナリを個人的にビルド(コンパイル)してます。その更新情報など。

2016年04月

configureの結果です。
有効になっているライブラリや機能が表示されています。

64bits版の結果となります。

C compiler                gcc
C library mingw64
ARCH x86 (generic)
big-endian no
runtime cpu detection yes
yasm yes
MMX enabled yes
MMXEXT enabled yes
3DNow! enabled yes
3DNow! extended enabled yes
SSE enabled yes
SSSE3 enabled yes
AESNI enabled yes
AVX enabled yes
XOP enabled yes
FMA3 enabled yes
FMA4 enabled yes
i686 features enabled yes
CMOV is fast yes
EBX available yes
EBP available yes
debug symbols yes
strip symbols yes
optimize for size no
optimizations yes
static yesn
shared no
postprocessing support yes
new filter support yes
network support yes
threading support w32threads
safe bitstream reader yes
SDL support yes
opencl enabled no
JNI support no
texi2html enabled no
perl enabled yes
pod2man enabled yes
makeinfo enabled yes
makeinfo supports HTML yes

Enabled programs:
ffmpeg ffplay ffprobe

External libraries:
avisynth libilbc libvidstab
bzlib libkvazaar libvo_amrwbenc
frei0r libmfx libvorbis
gnutls libmodplug libvpx
iconv libmp3lame libwavpack
ladspa libopencore_amrnb libwebp
libass libopencore_amrwb libx264
libbluray libopenh264 libx265
libbs2b libopenjpeg libxavs
libcaca libopus libxvid
libcdio librtmp libzimg
libfontconfig libsnappy lzma
libfreetype libsoxr opengl
libfribidi libspeex sdl
libgme libtheora zlib
libgsm libtwolame

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クリーンインストールやら、いろいろ試したので、ついでにFFmpegのビルド環境も変更してみようと思いたちました。
ベースを現在のMSYS(mignw)からMSYS2に移行して、FFmpegやその関係のライブラリはmingw-w64を利用してビルドしようというものです。
MSYS2のmingw-w64を利用してもいいですよね。でもスレッドがPOSIXというところが引っかかって。より機能は良いようですけど。
今回は今まで通り、mingw-buildsのGCCを利用することにしました。
x86、x86_64の両方が配布されていますので、win32のスレッドで、x86は例外処理dwarfx86_64はsehを利用することにしました。

外部ライブラリも一通り、ビルドできたので、後はFFmpeg本体のビルドができるか確認しているところです。
今後は、こちらの環境でビルドしたものをアップしたいと思います。
以上

2016-04-16時点のgit版バイナリです。ffmpegとffplay、ffprobeを同梱しています。
外部ライブラリx264はgit版の0.148.2692 64f4e24、x265はversion 1.9+140-34a3d35c5f97、libvpxはv1.5.0-727-gc59c5cb、fontconfigは2.11.95、Snappyは20160311-2b9152dです。
外部ライブラリgnutlsは3.4.11です。

ダウンロードは↓
32bit版
FFmpeg version N-79465-gf079232(x86)(7z) 13.2M

64bit版
FFmpeg version N-79465-gf079232(x64)(7z) 13.4M
  libavutil      55. 22.100 / 55. 22.100
libavcodec 57. 34.101 / 57. 34.101
libavformat 57. 34.100 / 57. 34.100
libavdevice 57. 0.101 / 57. 0.101
libavfilter 6. 42.100 / 6. 42.100
libavresample 3. 0. 0 / 3. 0. 0
libswscale 4. 1.100 / 4. 1.100
libswresample 2. 0.101 / 2. 0.101
libpostproc 54. 0.100 / 54. 0.100
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クリーンインストールを試したり、いろいろしたのですが、原因は、
NTT西日本セキュリティ対策ツールとTrusteer Rapportが競合していたみたいです。
NTT西日本セキュリティ対策ツールをver.8からver.9にアップデートしたのが原因のようです。
Windows10のエクスプローラーの起動はもちろん全体的にプロセス起動が重くなってました。
MINGWも御多分にもれずで、シェルが特に重くなりconfigureなどのスクリプト、lsなどのファイル一覧を見る操作さえも重い状態でした。
セキュリティ対策ツールの例外設定でMINGWのフォルダを例外指定しても、重いままでした。
そこでTrusteer Rapportをアンインストールしてみたら、一気に軽くなりました。
Windows10全体的に重かったのはもちろんMINGWも復活。
外部ライブラリやFFMPEG本体のバージョンアップに励める状態に復帰できました。

近日、git版のバイナリを更新する予定です。

PS
PC壊れたかと思ったよ。(^_^;;)
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2016-04-03時点のgit版バイナリです。ffmpegとffplay、ffprobeを同梱しています。

外部ライブラリx265はversion 1.9+108-5b01678f6fb4、libvpxはv1.5.0-669-g89b1c9d、wavpackは4.80.0、OpenH264は1.5.1です。

外部ライブラリgnutlsは3.4.10です。



ダウンロードは↓
32bit版

FFmpeg version N-79232-g4f68231(x86)(7z) 13.2M

64bit版
FFmpeg version N-79232-g4f68231(x64)(7z) 13.5M


  libavutil      55. 20.100 / 55. 20.100
libavcodec 57. 33.100 / 57. 33.100
libavformat 57. 29.101 / 57. 29.101
libavdevice 57. 0.101 / 57. 0.101
libavfilter 6. 40.102 / 6. 40.102
libavresample 3. 0. 0 / 3. 0. 0
libswscale 4. 1.100 / 4. 1.100
libswresample 2. 0.101 / 2. 0.101
libpostproc 54. 0.100 / 54. 0.100
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